京都案内。幻の出町柳の屋台。


こんにちはー。

先日、出町柳の猫ラーメンこと、

はらちゃんラーメンに行ってきました。

前からここのラーメンのことは、知ってたんですが、

幻のラーメンと言われるだけあって、

月に5日程しか営業してないんです。

しかも、営業するかどうかは

その日の6時頃、ブログで発表して、

8時から営業という。。。

はらちゃんラーメン

いやー、メチャクチャ行き辛いですよねー。

 

そして、森見登美彦さんの小説「四畳半神話大系」に出てきた

猫ラーメンのモデルになったお店だそうです。

作中には

「猫から出汁を取っているという噂の屋台ラーメンであり、真偽はともかくとして、その味は無類である。」

と、ありますが

猫は使って無いと思います。笑

 

先日の月曜日、たまたま営業してるのを知って、

急いで行ってきました。

お店に着いたら、3組程の待ち。

いい雰囲気でしょー。

お水は写真に見えてるウォータージャグから

自分で入れて持ち込むシステムみたいです。

店内は ビールケースに板を敷いたベンチに

小さいテーブルが二つ。

キッチンワゴンをテーブル代わりにしてるとこ一つ。

5~6人で一杯ですね。

こういうの好きですw

 

メニューは

並 600円

大 700円

の二つ。

非常にわかりやすい。

 

出汁は何なんでしょ。

多分鶏ガラスープやと思うけど、よくわからない感じ。

麺は中細麺で柔らかめ。

チャーシューは ぱさつき気味。

でも、おいしい。

不思議。

この雰囲気も込みでの味なんかも知れへんねんけど。

おいしい。

大事なことなんで 2回書きました。

もう一度、食べたくなる味です。

チャンスがあれば 一度食べてみて下さい。

ではでは。

 

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